離婚専門行政書士西田和雅の紹介部屋
離婚専門行政書士の紹介部屋
当サイトはタイトルのとおり、離婚専門行政書士である西田和雅を紹介するサイトです。離婚相談を考えている方の多くは「どんな人が相談に乗ってくれるのか?」ということがやはり気になると思いましたので、西田和雅の紹介サイトを作ることにしました。
Ria(ライア)〜離婚救済ネットワーク〜
私は「Ria(ライア)離婚救済ネットワーク」という日本初の実体を持つ離婚専業者によるネットワークを作り、本格的な離婚専門家機関の創設を試みていますが、それこそ山あり谷ありの毎日を続けています。
たくさんの人が集まれば、それだけ違う意見も集まるということでして・・・「みんなの合意で進めていきましょう」なんて言っていたら何も進まない現実がそこにはありました。
人の話を真剣に聞く(傾聴)
しかし、少なくとも私は「離婚に悩んでいる人の話を真剣に聞く」という最低限かつ最重要のことができる専門家の方々をこのRia(ライア)というグループにお誘いしたつもりです。
「話を真剣に聞くのは当たり前」なんて言われるかもしれませんね(笑)ところがどっこい、この業界ではそれは当たり前ではないのです。(カウンセリングの世界ではこれを「傾聴」と言います)
「殿様商売」とでも申しましょうか、とかく「法律家」なんて肩書きを持つ専門家に相談すると、人の心に土足で踏み込むような対応を平然とすることがあるのです。
そこまでいかなくても、事務的と言いましょうか、形式的と言いましょうか・・・とにかく冷たいのです。
離婚相談は簡単?
私は「行政書士」という資格で離婚相談業を行うと決めた頃、他の行政書士にそのことを話したのですが、その人は平然と「離婚相談は簡単だ」と言いました。
私は何が言いたいのかさっぱりわからなかったのですが、よくよく聞いてみると「離婚協議書」という必要最低限の書式に「慰謝料○○○万円」「財産分与○○○円」・・・と定型的な項目を穴埋め的に書き込むだけでいい、というスタンスを持っていたんですね。そう「穴埋めで十分」というスタンス。
更に「人の気持ちの部分はどうでもいいの?」と聞くと、「カウンセラーじゃないんだから」とか「行政書士は行政書士の業務をすればいい」というお答え・・・。
そこには離婚という問題に真剣に向き合う気持ちが感じられませんでした。なんと言いましょうか・・・「業務をこなせたらそれでいい」「お金になったらそれでいい」「自分には関係のない「所詮は他人の人生」・・・というスタンスがありありと感じられて、なんだか泣きたくなりました。
日本における離婚相談の現状
でも、悲しいかなそれが日本における離婚相談の現状だと思います。最近でこそ離婚相談をする業者が増えてきましたが、従来はほとんどなく、あったとしても満足のいくサービスではなかったと思います。
なぜなら、日本では離婚相談業が発展しにくい土壌があり、業界内で市場競争の原理が働かなかったからです。あえてその発展しにくい理由は述べませんが、現在も改善されてはいません。
私はそんな現状を踏まえ「全国の離婚に悩む人たちが皆、キチンとした離婚相談を受けられるような機関を作りたい」と思ったため、離婚専門家の有志にご協力いただき「Ria(ライア)離婚救済ネットワーク」というグループを作りました。
人の心を大切にできる人
私も当然お金儲けのために離婚相談をしています。しかし、お金に取り憑かれたかのように、大切なものを見失うような仕事だけはしたくありません。
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「人の心を大切にできる人」 |
そんな仲間たちと共に離婚に悩む人たちを救っていきたいです。ちなみに、カウンセリングの中では共に感じる姿勢を「共感」といい、これまでのことを肯定的に認める姿勢を「受容」と言います。
先に述べた「傾聴」と合わせたこの3つが、カウンセリングの基本的姿勢ですので、Riaのメンバーはこれを踏まえた上で、離婚相談を承るようにしています。
自分をさらけ出すことについて
このサイトでは私のカッコ悪い部分も自然にさらけ出してしまうことになりますがこれも仕方ないですね。カッコいいことを書こうといくらメッキを塗りたくっても、所詮メッキならすぐに剥がれてしまうでしょう。一度しかない人生、他人の目など気にせず「自己実現」に邁進していきたいです。
最後に、私は数多くの名言を残したことでも有名なデールカーネギーさんのこんな言葉が大好きなのでご紹介しておきますね。
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やるべきことは、どの考え方が自分にとって |
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全国対応の離婚相談事務所 |
日本初の本格的離婚専門家団体 |


